2007年09月23日

伊豆の海の幸を食べまくる(下田、稲取、沼津)

1泊2日で伊豆に行ってまいりました。
東京から車で約3時間、宿泊地の下田に到着。

早速、魚がうまいと評判の店、「旬の味 ごろさや」へ。
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ビールを注文すると、お通しにはシッタカ(尻高)の醤油煮が。
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磯の香りと醤油の風味が良く合い、酒の肴にピッタリです。
関東では、シッタカと呼ばれますが、正式にはバテイラと呼ぶそうです。

まずは、刺身盛り合わせを注文。
赤身と白身がありましたが、ここは金目鯛の本場、伊豆。
迷わず白身を選択。出てきたのがこちら。
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金目鯛・ハマチなど地元で獲れた白身魚が並びます。

そして、この日一番美味かったのは、やはり金目鯛の煮付け。
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サッパリとした中にも旨味・甘みが凝縮された金目の身はトロトロ。
思わずご飯が欲しくなります。

その他にも、美味い白身魚が満載。
■ワラサのカマ焼き
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■カサゴの唐揚げ
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最後の締めには、亀の手と呼ばれる貝の味噌汁をいただき、大満足の夜でした。
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さて、翌日は、漁港を巡りながら、家路に向かうことに。

まずは、稲取漁港の朝市に。
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地元の海産物加工業者20店舗程が、自慢の商品を並べております。
■金目鯛・アジなどの干物
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■岩のり
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そして、ココの朝市は、サービス満点です!!
なんと、金目鯛のあら汁・釜飯、各種干物を自由に試食出来るのです。
■金目鯛のあら汁
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■干物の試食台
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いやー、あら汁も金目鯛の味噌漬けも美味い!

お土産に買って、自宅で焼いた金目鯛の味噌漬けがこちらです。
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伊豆には、いくつも漁港・朝市がありますが、ここ稲取漁港の朝市は、間違いなく味・サービス・価格とも◎です。


さて、渋滞の中、昼過ぎに到着したのが、沼津港。
お腹もまた空いてきたので、早速食堂「かもめ丸」へ。
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沼津の海の幸といえば、駿河湾で獲れる「桜えび」と「しらす」です。
そんな欲望を同時にかなえてくれるのが、こちらの沼津丼。
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丼に「桜えび」「しらす」「アジ」がビッシリ乗っています。
また、写真では見えませんが、ご飯も「アジの炊き込みご飯」と手抜きが無い。

その他・・・
■桜えびのかき揚げ
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■イサキの塩焼き
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・・・と沼津でも大いに海の幸を堪能しました。

食後、歩いていると、昨日食べたカサゴの唐揚げが、店先に山積みにされていました。
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まるで、親を待つひな鳥ですね(笑)。

かくして、1泊2日の伊豆の旅は終了しました。

【旬の味ごろさや(下田)】
■住所 : 静岡県下田市1−5−25
■TEL : 0558−23−5638(ゴロサヤ)
■定休 : 木曜

【地魚寿司と各種定食 かもめ丸(沼津)】
■住所 : 静岡県沼津市千本港町101
■TEL : 055−952−3639

2007年09月08日

仔猪・羊・鶏の丸焼き

本物のバーベキュー(BBQ)第3弾。
今回は、贅沢に3種類の食材を丸焼くことに。
@仔猪(仔イノシシ)*1頭(4kg)
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A羊(ラム)モモ肉*1本(3.5kg)
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B鶏*4羽(計5kg)
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今回も食材は、北海道の東洋肉店さんから購入。
伊豆にある1軒家を貸し切り、仲間20数名と「丸焼き」を行いました。

今回は、3種類の食材を同時に焼いていく為に、新たな焼き台を製作。
こちらがその「丸焼き台」。一度に2つ丸焼きすることが出来ます。
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仔猪と羊を「W(ダブル)丸焼き台」にセットし、塩・胡椒をし、ニンニクを埋め込んだ上で、スペシャルオイル(ガーリックオイル+ローズマリー)で焼いていきます。
■W(ダブル)焼き
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■仔猪
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■羊(ラム)モモ肉
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鶏は、4羽あるので、3羽を巨大焼き鳥に。1羽を塩釜焼きで調理。
焼き鳥は、塩・胡椒をし、串刺しにし、焼いていきます(真ん中1羽は、タンドリーチキン・スパイスで味付け)。
■巨大焼き鳥
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焼くこと2〜4時間。
開き焼きした「仔猪」から出来上がりました。
■仔猪
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臭みは無く、味の濃い豚肉といった感じ。天然モノの為か、身が締まっている。
あばらの肉・皮が特に美味。

■羊(ラム)モモ肉
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前回のベビーラムに比べ、羊特有のニオイ・味があり、酒の肴に合います。
パリパリに焼いた脂身が最高です。

■鶏(巨大焼き鳥)
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■鶏(塩釜焼き)
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猪・羊に比べると、当然アッサリしているものの、肉は柔らかく非常に美味しく頂けました。
*4羽いたので、1羽は丸揚げしても良かったですね。

つまみに手作りスモークチーズも振る舞いました。
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出来立ての温かいスモークチーズも、酒の肴に最高ですよ。

これからも本物のバーベキューを多くの人に伝えるべく、様々な食材にチャレンジしていきます!

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