2008年02月28日

自家製スモークサーモン(鮭の燻製)

燻製とは、もともと保存食の為の調理方ですが、その煙で燻された独特の芳香が酒の肴に良く合います。
ということで、スモークサーモンを作ってみました。
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【材料】
生食用サーモン 、 塩・砂糖:同量 、 タイム・黒胡椒:少々

【作り方】
@スモークサーモンは、加熱をせずに食べるので、必ず生食用のモノを買って下さい。
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A鮭を覆う程度の塩・砂糖を混ぜ、タイム・黒胡椒を入れて、鮭全体にまぶします。
そして、ラップをかけて冷蔵庫で一晩寝かせます(塩漬け)。
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B一晩塩漬けにすると、表面がやや硬くなり、色も少し飴色になります。
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表面を軽く洗い流し、更に流水で2時間ほど塩抜きします。

C水気を取り、半日ほど風通しの良い日陰で乾燥させます。
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ここまで来れば、ほぼ完成。

D仕上げです。スモーカーに並べ、スモークウッドに火を付け、10分ほど燻して完成。
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スライスして、オリーブオイルと黒コショウをかけて頂きます。


2008年02月24日

寒中キャンプin道志川(山梨県道志村)

雪の残る2月、富士山の麓の道志村に、仲間10数人とキャンプに行ってまいりました。
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場所は、川沿いにある「下村キャンプ場」。

水は「道の駅どうし」で調達。
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道志川は、横浜市の水源です。

また、そのキレイな水で育った「クレソン」が道志村の名産。
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生産・出荷とも日本一だそうです。

さて、準備も整い1泊2日(3食)のキャンプの始まりです。

まずは、身体を温めお腹を満たす為、鍋・ご飯モノを頂きます。
■丸ごとキャベツ鍋
キャベツに包丁で切り込みを入れ、豚肉を詰め込み、コンソメで煮ていきます。
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キャベツの甘みが美味。

■海鮮リゾット
キャベツ鍋のスープを利用して、海老・アサリ・渡り蟹・ねぎ・米を入れて、炊き込みます。
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身体の芯から温まります。

続いて、夜の仕込みをします。
■特製チャーシュー
豚バラ肉に塩コショウをし、よく叩いてタコ糸で縛り、余分な油を焚き火を使って落とします。
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その肉塊を特製のタレ(醤油・みりん・酒・しょうが・ニンニク)に漬け、じっくり煮込んでいきます。

さて、しばらくキャッチボールなどで、夕食・夜食までの時間を過ごします。
子供たちは、季節を感じさせない川遊び(寒)。
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小腹が空いてきたので、早めの夕食開始。
■里芋のホイル焼き
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■手羽元のビール煮
少し残したビールの缶に手羽元・醤油を入れて煮ます。
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ビールが鶏肉を柔らかくしてくれます。

■手作りパン
事前に生地を練り、車の暖房を使って、発酵。
適当な枝に生地を巻きつけ、焚き火で焼いていきます。
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表面は香ばしくパリパリ、中はしっとり。なんともキャンプらしいメニューです。

■スモークサーモン(鮭の燻製)
前日に塩・砂糖・コショウで仕込み済み。最後にスモークウッドで10分ほど燻して完成。
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■スモークチーズ(チーズの燻製)
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■ししゃもの燻製
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どれも酒の肴にピッタリです。

さて、だんだん日が落ちてきました。過酷な夜に向け、温まるメニューを仕込みます。

■丸鶏のお粥
丸鶏を少な目の米で炊いていきます。
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■特製チャーシュー
4〜5時間煮込んで完成。
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肉はトロトロ。ニンニクの効いた汁も絶品です。

■手羽元の醤油煮
チャーシューの汁に手羽を入れて煮込みます。
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■豚肉のスペアリブ
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外が暗いため、多少焦がしてしまいました(笑)。

■丸鶏のお粥
2時間程炊いて、最後に白菜を入れて完成。
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鶏はトロトロ、コラーゲンたっぷりの逸品です。

身体が温まったところで、就寝です。

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翌朝、冷えます。カフェオレを作り、温まります。
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朝食は、うどん。
茹でたうどんにねぎ・醤油で味付けしたサバ缶をかけて頂きます。
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昨日買ったクレソンも一緒に煮て、頂きました。シンプルながらも美味な1品です。

かくして、冬場のキャンプは無事終了。

帰りに、近くにある「道志の湯」ですすを落とし、帰路に向かいました。
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【下村キャンプ場】
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2008年02月12日

おでん・小料理 八幸(はちこう)

大井町の老舗人気店「八幸」。創業30年を超える。
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場所は「きゅりんあん」の裏手。以前は線路の反対側にあったが、最近場所を変え、リニューアル。
店名にある通りここの一番の売りは、おでん。
おでんダネは、名店「丸萬蒲鉾店(西品川)」の材料を使っている。
長年継ぎ足した出汁は、あっさりした中にもコクがあり、美味。
材料にもよく味が染みています。
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タマゴは2卵生です。
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また、おでんの他、1品料理も豊富でウマイ!
ついつい、長居してしまいます。

■鶏のタタキ(ささみ)
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■山芋焼き
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■きゅうりとアボガドの胡麻和え
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【住所】品川区東大井6-1-5 桐木ハイツ1F
【TEL】03−3762−3344
【定休】日・祝日

2008年02月11日

自家製スモークチーズ(チーズの燻製)

超簡単・超美味の酒の肴です。
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スモーカーとチップそして火種があれば、屋内・屋外問わず出来る燻製。
その中でもスモークチーズは一番簡単。

材料は、スーパーで売っているナチュラル(プロセス)チーズだけ。

この日は下記のような塊を購入。
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これを半分に切り、スモーカーの網に置きます。
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あとは、中〜弱火で蓋の穴からチョロチョロ煙が出るくらいで3〜40分燻ります。
そして、完成。
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ワイン・焼酎にピッタリの肴の完成です。

2008年02月10日

バーニャカウダと自家製フランスパン

ワインに良く合うアンチョビ料理をご紹介します。
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バーニャカウダとはイタリア語で、「温かいお風呂(ソース)」の意。
アンチョビ・ニンニクをオリーブオイルで煮詰めたイタリアの魚介ソースです。

【材料】
オリーブオイル : 150cc 、 アンチョビ : 1缶(100g) 、 
ニンニク : 6片(100g) 、 牛乳 : 150cc 、 
バター : 20g 、 バジルソース・レモン汁 : 適宜

【作り方】
@鍋に牛乳を入れ、タテ半分に切ったニンニクを入れ、串が通る程度に茹で、キッチンペーパーで水気を取ります。
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Aオリーブオイル・アンチョビ・茹でたニンニク・バターを入れ、火にかけて、沸騰させます。
(この間、フォーク(ヘラ)で潰して下さい)
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B冷ましてから、ミキサーでペースト状にして、出来上がり。
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私は、バジルソース・レモン汁を少々入れると、更に美味しくなると思います。

小鍋(お風呂)に入れて温め、野菜スティックに付けて頂きます。

冷蔵庫で1ヶ月は保存が効くので、お好きな方は多めに作っちゃいましょう!

また、バーニャカウダとパンとの相性もバッチリということで、パンも作っちゃいましょう。

【材料】
パン用小麦粉 : 500g 、 ドライイースト : 10g 、 バター : 30g 、 塩 : 小さじ1 、 お湯 : 320g 、 オリーブオイル : 適宜

【作り方】
@小麦粉と塩を良く混ぜ、真ん中に穴を掘り、ドライイースト・お湯(人肌)・溶かしたバターを入れ、ヘラで混ぜる。
 材料が混ざったら、さらに手で6分間混ぜ、丸くまとめる。
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A濡れフキン(湿らせたキッチンペーパ)をかぶせ、40℃のオーブンで30分、1次発酵させる。
*オーブン内に水の入ったコップ(×ガラス)を置き、乾燥防止

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Bテーブルにクッキングシートを敷き、生地を20cm四方の正方形に広げ、
 四隅(角)を中心に向かってたたみ込む(4回繰り返し、丸める)
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Cクッキングシートにオリーブオイルを塗り、Aと同じ要領で40分、2次発酵させる。

Dパンに細かいふるいを使って小麦粉を振りかけ、包丁で格子状に切れ目を入れ、240℃のオーブンで35分焼く。
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E完成
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バーニャカウダとの相性はピッタリです。
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2008年02月08日

屋形船で東京湾の味を楽しむ(船清(ふなせい)/品川区)

会社の宴会。この日はいつもと趣を変え、屋形船で東京湾の夜景を楽しみながら、酒を楽しむことに。
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品川駅港南(東)口からインタシティーを方面に徒歩10分。
東京湾運河沿いにある船清。
数軒の屋形船業者が軒を重ねる。

船着場には、数隻の屋形船がライトを照らし、出港を待っている。
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我々は40人を超える宴会だった為、一番大きな120人定員の巨大屋形船に乗り込んだ。
船内は予想以上に広く、男性が立っても天井に頭が届かない程度。
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女将の挨拶の後、出港。

料理は、付け出し、1人用の寄せ鍋。そして自慢の天ぷら。
江戸前の海の幸などを船内で調理。揚げたての天ぷらを頂ける。

■寄せ鍋
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■天ぷら
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この日獲れた江戸前ハゼは特に美味。
酒と軽い揺れが酔いを誘います。

途中、お台場付近で停泊。
2Fのデッキに出て、東京の夜景も楽しめます。
■お台場
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■レインボーブリッジ
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2時間飲み放題で、8,000円/人。

たまには、こうした宴会も粋ですな。


【品川 船清】
■住所 : 品川区北品川1−16−8
■TEL : 03−5479−2731

2008年02月03日

鯖(サバ)のトマト煮

鯖(サバ)を使った洋風メニューをご紹介します。
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サバは、脂の乗った冬の時期が旬といわれてます。
塩焼き・味噌煮は日本酒・焼酎の肴に最高ですが、今回はワイン・シャンパンの肴として洋風に仕上げてみました。

【材料(2人分)】
サバ切り身:1尾分 、 タマネギ:1/2ヶ 、 ピーマン:1ヶ 、 
マッシュルーム:50g 、ニンニク:1片 、 バター:大さじ1 、
スープ材料(水:70cc、トマトピューレ:80cc、白ワイン:30cc、
レモン汁:大さじ1、コンソメ・砂糖:各小さじ1、ローリエ:1/2枚)
塩・コショウ・チリソース : それぞれ適量

【作り方】
@1尾分の切り身を準備。これを更に半分に切ります。
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塩・コショウで下味を付け、小麦粉をまぶし、フライパンにオリーブオイルを熱し、焼き色が付く程度に焼き、一旦皿にあげます。
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Aフライパンを洗い、バターを熱し、みじん切りにしたタマネギ・ニンニクをよく炒め、ピーマン(千切り)・マッシュルーム(スライス)を加え炒めます。
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BAのフライパン(鍋)に上記スープ材料を入れ、@のサバを並べ、蓋をして弱火で2〜30分煮ます。
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Cサバを皿に盛り、ソースを塩コショウで味を整え、サバにかけて完成。
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青魚特有のクセもなく、鶏肉のような味わいです。