2007年04月23日

白ワインビネガーのサラダ

白ワインビネガーをタップリ使ったサラダです。

【材料(2〜3人前)】
@白ワインビネガー : 適量(100mlくらい)
Aトマト、タマネギ、ピーマン : 各1ヶ
Bオリーブオイル、塩、黒コショウ : 少々
Cスモークサーモン : お好みで適当に 
 *スモークチキンやハム等でも美味しいです。

【作り方】
@タマネギはスライスし、塩揉み。トマト・ピーマンは細かく切ります。
A@に材料@BCを入れ混ぜ合わせ、冷蔵後で30分ほどねかしま
 す。

以上、出来上がり。

ワインビネガーの酸味が爽やかなワインに合う肴ですぞ。

今回はエストラゴン(よもぎの一種らしい)入りの白ワインビネガーを使いました。


2007年04月22日

羊の丸焼き

本物のバーベキュー(BBQ)第2弾。
今回は子羊(約5kg)を実績のある北海道の東洋肉店さんからネットで購入しました(2万4千円)。
■東洋肉店HPはこちらhttp://www.29notoyo.co.jp/

届いた羊がこちら。前回の子豚より2回りは大きいですね(頭が無いのが残念)。

今回は多摩川の川原でギャラリーに囲まれながら20数名で実施。

まずは羊さんの柔肌に岩塩・黒胡椒をなすり付け、豚同様に金属棒とパイプ・針金で固定。

炭と練炭を使い焼き始めます。
焼き用のスペシャルオイルには、ガーリックオイルローズマリーを使用。
これをハケを使って塗りながら焼いていきます。
1時間経過。けっこう焼けてきました。

2時間経過。焼きあがりました。早速、ナイフで表面をそぎながら頂きました。

お味の方は・・・美味い!!
羊の臭みも無く、大好評でした。
そのまま食べたり、トルティーヤで包んだり、クミンをふりかけてアジア風にしたりと、色んなバリエーションで楽しみました。

あっという間に羊さんは骨だけになりました。

羊さん、ご馳走様でした。

さー次は何を丸焼くかな?


2007年04月11日

中国串焼き 楽楽屋(らくらくや) (豊島区池袋)

友人に誘われてこの日は池袋で飲むことに。
「羊肉の串焼きの美味い店がある」とのことで、行ってまいりました。
場所は、池袋西口から徒歩2〜3分のビルの2階。
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入り口の「中国・・・」という文字を見て、ピンと来た。
2年前中国に行った時に現地の人と行ったピリ辛の串焼き屋さんと同じスタイルかも?
ビールを飲みながら、しばし料理を待つ。
ジャーン!出てまいりましたこちらが中国式羊肉の串焼き(ヤンロウチュアン)です。
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店主は、中国・黒龍江省の出身のようで、中国でも朝鮮族の料理スタイルのようです。
肉も柔らかく、表面のスパイスも美味。これは、ビールが進みますねー。やはり、中国で食べた串焼きとほぼ一緒です。

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羊の他に、牛・豚・鶏・野菜・・・犬もありますので、お好みでどうぞ。
(おススメ・基本は羊肉串)
串焼きは1本100円〜なので、お手頃です。

また、1品料理もどれも美味しかったです。
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【住所】豊島区池袋1−29−6
【TEL】03−5391−9865
【定休】無休


2007年04月08日

マンボウの刺身(肝和え)

東京の魚屋・スーパーでは、まずお目にかからない食材を手に入れました。
マンボウです。

世界中の温帯熱帯地方に生息する魚で、日本各地にも生息しているらしい。
マンボウを食べる習慣がある地域は少ないが、房総半島・紀伊半島あたりでは昔から良く食べられているようです。
こうして、マンボウ料理を出すお店もあります。

さて、房総半島の地元の人に教わった肝和えで頂くことに。
材料はこちら。

【作り方】
@まず、肝をすり鉢ですり、味噌を肝の1/4くらいの量を入れ、更にする。

Aそして、身は手で細かくちぎる(簡単に身が裂けます)。

B@とAを和えて、出来上がり。

身の味は、さっぱりしていて、水っぽい。他には無い味ですねー。
マンボウは、クラゲを主な食料としているらしく、この味にも納得です。