2007年03月31日

海老寿 台湾屋台 (千代田区神田)

JR神田駅から徒歩5分の場所にある台湾屋台。
座席はテーブル席が外に2つ、中に5つ。2階席もある。

点心なども美味しいが、私のおススメは、「蛤(ハマグリ)のニンニクソース」。

蒸した蛤に塩味ベースのニンニクソースがこれでもか!という位かかっている。
蛤が無くなっても、このソースだけで充分つまみになる逸品。
但し、注意しなければならない。
翌日は、ニンニク臭が口だけでなく、毛穴からも発散してくる。
出来れば、休みの前日に行かれることおススメします。

その他メニューも豊富です。
 

【住所】千代田区神田多町2−5
【TEL】03−3254−9229
【定休】日曜日


2007年03月24日

ソーミンチャンプルー

ソーミン(そーめん)の沖縄版炒めです。

お店・家庭により、入れる具材は様々ですが、私はシンプルにソーメン
とキャベツだけをおススメします。

【材料(4〜5人前)】
ソーメン:3束、キャベツ:1/10個(茹でたソーメンの半分の量)、
サラダ油:大さじ2、カツオ粉末ダシ:大さじ2、泡盛:大さじ2、
醤油:小さじ2、

【作り方】
@ソーメンを熱湯で塩茹でします(茹で過ぎないように)。
 キャベツは3〜5cm程度に切っておきます。

A茹でたソーメンをザルにあげ、冷水でしめた後、サラダ油をかけ、
 全体に馴染ませます。
 *細いソーメン同士がくっ付くのを防ぎます。

Bフライパンに火をつけ(中火)、ソーメン・キャベツ・粉末ダシ・泡盛を
 入れ、 麺がくっ付かないように、菜箸で麺を持ち上げるように炒め
 ていきます。
 *油は既に麺にかけているので、不要。

C最後に醤油で味を整え、完成。

泡盛・焼酎の肴にピッタリの簡単メニューです。


2007年03月18日

鮪の生ハム風(生干し)

自宅でマグロの生ハム風(生干し)を自宅で作ってみました。
作り方はいたって簡単です。
まずはマグロのサクを2時間ほど醤油に漬けます。
そして、アウトドア用のネットで半日(12時間)風通しの良い日陰で
干すだけ。

味はまさに海の生ハムといった感じ。薄く切って、それを肴にチビチビやると最高ですよ。


2007年03月17日

メカジキの粗煮

魚の粗は安くて美味い。
最近は、魚が豊富なスーパーでも仕入れの内容によって様々な粗が
陳列されています。マグロ・タイ・ブリ・・・。
魚好きな私としては、安くて美味い粗を見つけると、「このチャンスは
見逃すまい」とついつい買い物カゴに入れてしまいます。

この日は、メカジキの粗を発見。メカジキとはカジキマグロの1種のようです。
コレ↓

この日買ったメカジキの粗は、1パック300円弱(約300g)。
早速、粗煮にしました。

【材料】
メカジキの粗 : 1パック
料理酒 : 大量
ダシ用昆布 : 大1〜2枚
ショウガ : 1片
醤油 : 適量

【作り方】
@まずは、粗を一口大の大きさにぶつ切りし、熱湯でさっと茹で、
 臭み・余分な脂を抜き(1分くらいで良いです)、水で冷やします。
A鍋にダシ昆布を敷き、粗を入れ、ショウガのスライスを全体に撒く。
 
B料理酒を鍋にドボドボ注ぎ、材料が隠れるくらいにする(水を少し
 入れても良いです)。
C落し蓋をし、中火で3〜40分煮込みます。
D蓋を取り、味を見ながら醤油を入れて更に2〜30分煮込んで、完成。
 

酒の肴、ご飯のお供にどうぞ。
粗には皮の付近のゼラチン質があるので、残りを冷蔵庫に入れておくと、翌日煮凝りも楽しめますぞ。


2007年03月13日

居酒屋さぶろー (福岡県久留米市)

出張で久留米に行ってきました。
この時期の福岡といえば、ゴマサバが旬。
1泊2日の出張だったので、飲みに行けるのは1日だけ。何とか美味いゴマサバを食べるべく、事前にネットで飲み屋を調べて、その居酒屋へ。
しかし、イメージしていたゴマサバとはちょっと違う(小洒落た居酒屋の為、余計な手間が入っている)。
という訳で、1軒目の店を早々に出て、魚の美味そうな居酒屋を嗅覚だけを頼りに久留米の繁華街をさまよいました。
そして、魚の文字が目に留まったお店に入店。
付け出しに、塩味のブリ大根が出てくる(魚に自信がある雰囲気を感じた)。
すぐさまゴマサバと芋焼酎を注文。
出てきたのがコチラ。

冬場の福岡近海で獲れた生のゴマサバ(鯖)を小口切にし、海苔・胡麻・ワサビなどを九州の甘口醤油でかき混ぜて頂く福岡の定番の酒の肴。
脂がのって、身が締まっていて、感動しますよ。
明太子・ラーメン・モツ鍋など福岡には美味いものがたくさんありますが、私はこのゴマサバが福岡一番の食べ物だと思ってます。
旬は11月〜4月頃まで。
冬場に福岡・佐賀・大分に行く機会があれば、是非ご賞味ください。

注)サバは非常にいたみやすい魚ですので、福岡で美味しかっ
  たからといって、皆さんの地元での生食は避けましょう!

【住所】福岡県久留米市日吉町14−61
【TEL】0942−34−6300
お店の情報が少なくてすみません。しかし、値段も手頃で魚介類を中心に美味い肴が結構あったと思います。


2007年03月11日

鶏肉とジャガイモとシメジのクリーム炒め

ちょっとフランス田舎料理風の簡単レシピです。

【材料(2〜3人分)】
鶏モモ肉 : 2〜300g 、 ジャガイモ : 2ヶ 、 シメジ : 1房
生クリーム(小パック200ml) : 1ヶ 、 バター : 大1 、 
ニンニク : 1片 、 粉チーズ・黒胡椒・塩・パセリ : 適宜

【作り方】
@フライパンにオリーブオイルを熱し、みじん切りのニンニクを入れ香り
 を出し、一口大に切って塩・コショウした鶏肉を中火で炒める。
 鶏肉の表面に焼き色がついたら、いったん皿に出しておく。
 (中まで火が通ってなくて良いです)
A同じフライパンに1cmにスライスしたジャガイモを入れ、バターと
 一緒に中に火が通るまで中火で炒める。
*スライスしたジャガイモは、事前にレンジで5分程チンしておくと楽。
 (水を振って、ラップをする)
Bさらにシメジと鶏肉も入れ中火で炒める。
C鶏肉の中にも火が通ったら、生クリーム・粉チーズ(大1)・黒胡椒を
 入れ、弱火で全体を馴染ませる。
D味見をし、塩・黒胡椒で味を整える。
E皿に盛り、刻んだパセリをまぶし、出来上がり。

ビール・ワインにピッタリのボリュームのある肴です。


2007年03月08日

酔庵 たくみ

大井町きゅりあん裏の品川郵便局脇の非常に細い道に入り、2〜3分のところにある隠れ家的創作料理居酒屋。

薄暗い店内は4〜5人座れるカウンターと同じく4〜5人座れるテーブル席が2つ。マスター直筆の書がとろこどころに飾られている。
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日本料理で修行したマスターが作るお酒の為の創作料理は、和・洋のこだわり無く幅広く旬の素材を料理してくれます。

■たくみ定番の酒盗ガーリックピザ

まさに酒の肴のピザ

■揚げ里芋のサワークリーム和え

■ピーマンのサラダ
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洋風に味付けられたシャキシャキのピーマンが主役です。

■鯛の刺身(塩昆布と一緒に)

■裏メニュー、チキンロール
実はこちら、品川区の小中学校給食の一番の人気メニュー。
鶏肉とチーズ・バターのホイル焼きです。
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品川区出身以外の方には感動は無いかもしれませんが、本当にウマイんです。
ここにも「たくみ」ならではの手が加えられています。

どれも他のお店に無いマスターの料理の感性を感じさせる
メニューがお酒を楽しくさせてくれます。
複数名で行かれた時は、鍋もおススメです。

定番の鴨鍋の他、新メニュー「白い海老鍋(仮称)」。
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チーズ・バターの入った白味噌仕立てのスープに、海老・ホタテ・カブ・マッシュルームなど白い具材が入ります。締めにはパスタで仕上げてくれます。

器用なマスターは、お店で使われている器も自前。
カウンターの奥に、粋な食器が並んでいます。
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【住所】品川区東大井6−6−1
【TEL】03−5493−3433
【定休】月曜日


2007年03月07日

アントニオ猪木酒場 (東京都豊島区池袋)

なぜか沖縄に1号店がある、なんとも興味深い店名。
アントニオ猪木一色という噂を聞いて、特にプロレス好きな訳ではないですが、友人4人を引き連れて訪問しました。
お店は池袋東口から徒歩2分のビルの4Fにあります。
エレベーターを降りると入場待ちのお客さんもいる(意外に流行っているようだ)。

派手な入り口を開けると、猪木の入場テーマが流れている。
そして、女子店員が「お客様のご来店でーす」と同時にすぐ脇にあるゴングを「カーン!」と鳴らして迎えてくれる。

店内は意外に広く、スポーツバーといった趣き。

リングをイメージしたカウンターなどがあり、数箇所に設置されているモニターには昔の試合映像が流れている。
また、壁には猪木氏にまつわる写真・資料が飾られており、
まさにアントニオ猪木一色。
ひとまずヘビー級サイズの生ビールを飲みながら、食事のメニューに目を通す。
アントンビフテキ(ヘビー級)、怒りのナックル豆腐、明太ポテト逆エビ固め・・・等を頼みしばし店内の様子を伺う。
話しに聞いた「1・2・3サラダー!」を頼んだテーブルでは、
店員が威勢良く、「元気ですかー!元気があれば何でも出来る。皆さんご一緒にー。1・2・3サラダー!!」と盛り上がっている。

予想通りデートに使うお店ではないです(笑)。
我々も「1・2・3サラダー!」を頼み、一緒に盛り上がった夜でした。
味はともかく、フードメニューも多く、オリジナル芋焼酎「道」などもボトルであるので、けっこう長居できるお店です。

さー、皆さん元気ですかー!
池袋の新名所とも言えるこのお店に殴り込んではいかがでしょう。

P.S. この週末、猪木氏のモノマネで有名な春一番さんのサイン会が催されます。

【住所】東京都豊島区東池袋1−41−4池袋東急ビル4F
【TEL】03−3590−4027
【定休】無休


2007年03月05日

居酒屋 山車(やまぐるま)

大井町丸井の裏手に店を構えて30年弱。大将が食べたい肴を中心に提供する大井町の老舗居酒屋。

どれも外れはなく、酒の肴にピッタリのメニューが満載です。
■しめサバ

■小アジの唐揚げ

■牛スジ煮込み

カウンター、テーブル、座敷があるので、1人でもグループでも楽しめます。

【住所】品川区東大井5−19−11
【TEL】03−3450−0027


2007年03月03日

ジャコと白滝(しらたき)炒め

居酒屋で食して「簡単だよ」と言われたので、早速作ってみました。

【材料】
白滝 : 1パック
ジャコ : 適量
その他調味料 : 醤油、塩、カツオだし(顆粒) お好みで

【作り方】
@しらたきに熱湯をかけ、臭みを取ります。
Aフライパンに油を熱し、しらたきを投入し、水分を飛ばします。
 この段階でその他調味料を少々入れます。*入れ過ぎないように。
Bほぼ水が飛んだら、ジャコを入れて更に炒め出来上がり。
 出来立ても良いですが、冷蔵庫で冷まして食べても美味いですよ。