2007年10月29日

居酒屋しんや (北海道札幌市)

北海道の食といえば、カニ・イクラ・ウニ等の海鮮類、ラーメン、ジンギスカン、スープカレーなど様々な名物がありますね。
今回は、ジンギスカンの食材であるラム肉を生で食べられるお店をご紹介します。

お店は、札幌の繁華街である「すすきの」の古い雑居ビルの中にあります。
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焼き肉・ホルモンがメインの居酒屋です。

店内は、4人用テーブル席が2つ、4〜5座れるカウンター、奥に14〜5人座れる個室(大テーブル)。

そして、こちらが「生ラム肉(ジンギユッケ)」です。
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ごま油で下味を付けてあります。
食べた瞬間、名前の通り「ユッケだ」と感じます。
羊特有のニオイがまったく無い。
羊肉好きの私としては若干拍子抜けの部分もありましたが、舌にまつわり付くような食感が病みつきになります。
ビール片手にライオンにでもなったかのように生肉にムサボリついてしまいました。
「生でも焼いても食べられます」とのことですが、是非!生で食べて下さい。
本当に羊肉かと思って焼いてみますと、ジンギスカンの味わいでした(笑)。
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その他、塩ホルモンなどもおススメ。
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ここ数年、都内でも生ラムジンギスカンのお店が増えましたが、さすがに生で食べられるお店はありませんよね。

コストパフォーマンスも高く、おススメのお店です。


【住所】北海道札幌市中央区南6条西四丁目 若島ビル1F
【TEL】011−531−2379
【定休】日・祝日

2007年10月28日

鮪(マグロ)をBBQで食べ尽くす (かぶと焼き他)

海鮮BBQ第1弾。
今回の食材は、日本人の多くが愛する魚の王様「マグロ」。
厳選したマグロの部位を仲間15〜6人で様々な調理法で頂きました。

今回食す部位は・・・
■本マグロの頭 : 1本分(5〜6kg)
■マグロ尻尾肉 : 2kg
■マグロの卵 : 2kg
これらをネットで購入しました。

まずは頭。こんな姿で我が家にやって来ました。
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さすが本マグロ、デカイです。

これら3種類を、頭はホイル焼き、尻尾はバターソテー、卵は煮付けることに。

卵の煮付けは前日に用意しました。
カツオ出汁・酒・醤油・みりん・砂糖・塩・昆布・ショウガ・ネギで卵を煮ていきます。
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なんだかヒマワリのような物体が鍋に浮かんでいますが、これが卵です。
輪切りにされた卵の外側の皮が硬い為、煮込むと中心から外に向かって割れていきます。
煮ること約1時間、完成です。
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続いてメインのかぶと焼き。
マグロの頭に塩を振り、アルミホイルで巻いていきます。
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今回は、事前に縦半分に割ってもらったので、半分づつ遠火で焼いていきました。
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途中何度かひっくり返しながら、待つこと4〜50分。焼き上がり。
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脂・コラーゲンがタップリの肉は身が柔らかく、焼酎・日本酒によく合います。
個人的には脳天部分の身が、旨味が強く美味でした。

そして、尻尾のバターソテー。
まずは、塩コショウで下味を付けます。
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フライパンにバターを溶かし、両面焼いていきます。
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最後に醤油を軽くたらし、出来上がり。
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頭と違い、尾ビレの根元の肉だけあり、身が締まっています。
頭とは違ったしっかりした食感とバターの風味がお酒を進めてくれます。
期待以上に美味かったです。

次回は小ぶりなマグロ1本まるごと挑戦したいものです(完)。


2007年10月20日

鯛めし(鯛の土鍋飯)

鯛めしを土鍋を使って作ってみました。
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鯛めしは、元々は鯛のよく獲れる愛媛県の郷土料理のようですね。
主な材料は鯛の粗があれば、あとは米と調味料があればOK。
なんとも安価で豪華な逸品です。
この日は、真鯛の頭(200円)を使いました。
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【材料】
鯛の粗(頭):1尾分 、 米:3合 、 かつお出汁:3.5カップ 、 
醤油:大さじ1 、 酒:大さじ2 、 塩:小さじ1/2 、 昆布:5cm 、

【作り方】
@米をといで、ザルにあけます。

A鯛の頭に塩を振り、軽く焼き色が付く程度に焼きます。
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B土鍋に米・出汁・調味料を入れ、ふたをして強火で5〜6分。
 煮立ってきたら、焼いた鯛の頭を投入し、中火で7〜8分。
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 さらに弱火で約10分。

C火を止め、5分蒸らし、出来上がり。

身をほぐして頂きます。
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鯛の上品な旨味とかつお出汁が融合した贅沢な味わいです。

そのまま食べても良いし、酒の締めの一品にお茶漬けにしても美味。


鯖(サバ)の味噌煮

定食屋の定番のサバの味噌煮。
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ご飯のおかずだけではなく、甘辛い味付けが酒の肴にもピッタリです。

【材料】
サバ:1尾 、 ショウガ:1片 、 ネギ:青い部分1本分(白い部分でも可) 
調味料A(酒:1/2カップ、みりん大さじ2、醤油小さじ2、水1カップ)
調味料B(味噌大さじ3、砂糖小さじ2)

【作り方】
@鍋にサバとショウガ・ネギ・調味料Aを入れ、煮汁をかけながら中火
 で5〜6分煮ます。
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ABを煮汁で溶きながら、加えます。
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 今回の味噌は、米味噌と白味噌の合わせ味噌を使いました。
 白味噌を入れることで上品な味わいになります。
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B味噌を入れたら、アルミホイルで落とし蓋をし、味を全体に馴染ませ
 ます。
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C弱火で10〜15分煮て、出来上がり。
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2007年10月10日

東京下町でホルモンを堪能する(富味屋、菜苑/浅草)

下町グルメツアー第2弾。
今回は東京下町の王道・浅草です。
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まずは、浅草ビューホテル近くの焼肉店がひしめく路地にある「富味屋(ふみや)」さんへ。
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女将さんが韓国・済州島出身とのことですが、辛さは強くなく、新鮮な食材を抜群の味付けで提供してくれます。
ホルモン系が充実しており、どれも美味・新鮮。
■ハラミ(横隔膜)
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■タン(舌)
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■盛り合わせ
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※下から反時計回りで、レバ(肝臓)・コブクロ(子宮)・ミノ(胃)・
 ホルモン(腸)

どれも美味いっす。
自家製のマッコリを飲みながら、食が進みます。
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素材が新鮮なので、生モノもおススメです。
■ユッケ
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また、肉だけではなく、海鮮料理もおススメ。
■ケジャン
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生の渡り蟹をコチュジャンベースのタレに漬け込んだ韓国風塩辛といったところでしょうか?
カニの甘みと甘辛タレの相性はピッタリ。

締めには、汁モノ・ご飯モノもお忘れなく!
■石焼きチゲ鍋
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■石焼きビビンバ(超おススメ!)
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いやー、満腹です。


さて、お腹一杯ですが、もう1軒行きましょう。
「純レバ」というメニューが売りの「菜苑(さいえん)」さんへ。
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こちらが「純レバ」。鶏のレバを甘辛く煮た酒の肴にピッタリの品。
ネギと一緒に頂きます。
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ニラやもやしが入っていないから、「純レバ」とのこと。

濃い目の味付けなので、思わずご飯が欲しくなります。
ご飯との相性は、言うまでも無く最高です。
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ラーメン・餃子などもありますが、味は普通です(笑)。


どうもご馳走様でした。
今回もお腹にも財布にも嬉しい下町グルメでした(完)。


■焼肉・ホルモン焼き 富味屋
【住所】東京都台東区浅草2丁目14−7
【TEL】03−3844−3667
【定休】火曜

■味の工房 菜苑 浅草本店
【住所】東京都台東区浅草3−10−6
【TEL】03−3871−6515
【定休】木曜