2008年07月25日

大井更科(おおい さらしな)

大井町の蕎麦屋で飲むなら、ココがおススメです。
駅から徒歩2〜3分。西大井につながる光学通りを入ってすぐにある大井更科。
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品川区の蕎麦屋の若手で構成する「品川蕎麦の会」の会員店。
品川区観光協会が定期的に開催する「品川の味と本格焼酎の会」の運営にも携わるなど、蕎麦・酒・肴へのこだわりは強い。

焼酎・日本酒のラインナップも豊富。
希少価値のある名酒もリーズナブルな価格で提供してくれます。
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そんなお店のメニューは、まさに酒飲みのツボにはまる品々が揃っています。

■品川煮
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いわゆる海苔の佃煮。
今も昔も品川・大田区エリアは江戸前海苔(浅草海苔)の産地。
薄切り大根といただきます。

■みょうがサラダ
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みょうがが主役のサラダ。
マヨネーズベースのソースとの相性の良さにはビックリです。

■蕎麦がき
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■地鶏の山椒焼き
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地鶏特有の歯応えがあり、味も濃く、美味。

■江戸前キスの天ぷら
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■ざる蕎麦
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あらためて、日本の酒と肴の良さを感じさせてくれるお店です。

【住所】品川区大井1−24−5
【TEL】03−3774−0002
【定休】日・祝


2008年07月16日

中国で本場・広東料理を堪能する(今一靚湯/東莞市)

仕事の関係で中国広東省に行ってまいりました。
仕事も終わり、夕食は現地スタッフ(中国人)の知っている広東料理のお店へ。
広東料理といえば、四川・上海とならび日本でも有名な中華料理。
数ある中華料理の中でも、広東料理は野菜を多く使った薄味の料理が主体。

今回訪問した店は、広東省東莞市厚街(トンガンシ・ホウチェ)にある「今一靚湯」。
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なんと読むか分かりませんが、店名にもある通り「湯(スープ)」が売りの広東料理店とのこと。

まずは、数あるスープの中から一品。
■石斛炖排骨
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石斛(せっこく)とは、蘭科の植物で茎が身体に良いとされているようです。
石斛とスペアリブのスープといったところでしょうか。
優しい味付けで美味。
メニューには、肌・疲労に良いと書いてありました。

続いて広東料理らしい炒め物
■鮮百合炒双果
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「百合」は、百合根(ゆりね)。「双果」は、カシューナッツ。
百合根の甘く、ホクホクした食感とあっさりした味付けが絶妙です。

野菜料理をもう1品。
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レタスです。中国では、生野菜はほとんど食べないので、軽く油通しして、塩・ニンニクで軽く味付けしています。
お馴染みの食材も、調理方法で初体験の料理に変身します。

その他料理もあっさりした味付けで、日本人の口にも良く合います。
■客家煎豆腐
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軽く揚げた豆腐の上に挽肉・葱が乗っています。

■瑶柱蒸水蛋
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卵料理。日本で言う茶碗蒸しのような味わいです。

全体的にあっさりしているので、1品だけ四川風料理を注文。
■麻辣水煮牛肉
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辛み・深みがあります。

日本で食べる中華料理も美味いですが、やはり本場で食べると新しい発見が数多くありますね。
本場・中国の中華料理を大いに堪能しました。

2008年07月11日

Bar Fust Carlent(バー フストカーレン) (新小岩)

東京下町葛飾区の新小岩にあるオールドボトルが揃うバー「Fust Carlent(フストカーレン)」。
駅からは、ちょっと離れた場所に佇む。
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店内は薄暗い落ち着いた雰囲気。シガー(葉巻)の香りが大人の空間をかもし出している。
カウンターの奥の棚には、ブランデー、スコッチ、各種スピリッツが整然と並んでいる。

お馴染みのラム・ジン等の3〜40年モノのオールドボトルをリーズナブルな価格で楽しむことが出来る。

■マイヤーズ・ラム
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1980年代のモノ。
口当たりは柔らかく、しかし黒糖のような甘みは強い。
手前は、丹波牛のビーフジャーキー。

■レモンハート ROYAL NAVY
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こちらも1980年代のモノ。
名前の通り、英国海軍用に作られたラム。
ラムは、18世紀頃から英国海軍の支給品として愛飲されいたそうです。
レモンハートのさっぱりした味わいが、時間の経過とともに更に柔らかくなっている。

■グレンフィディック
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スコットランド・スコッチのオールドボトル。

各種オールドボトルの他にも、バーテンダーこだわりの発泡性飲料も数多く取り揃えてあります。
■シードル(SYDRE)
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シードルとは、リンゴを発酵させたアルコール飲料。
最近はあとからリンゴジュースを混ぜて作るモノもあるようですが、こちらのフランス産のシードルは果実から作った本物です。美味い!

■ランビック
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こちらもリンゴを原料とした発泡性のベルギーのアルコール飲料。
ビールみたい?その通り、ランビックとは、麦芽とリンゴ・チェリーなどの様々な果実を自然発酵したもの。
アルコール度数は3〜4%と低く、非常に飲みやすい。

おつまみも、お酒同様こだわっています。
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白ブドウのレーズンをソーテルヌ(甘口白ワイン)に漬けてチョコレートでコーティング。
レーズンというよりは、桃のような味わいです。

バーテンダーとの酒の会話を楽しみ、独りで酒の味をしっとりと堪能出来るお店です。

お好きな方は、シガー(葉巻)も楽しめます。

2008年07月06日

2種類のカルボナーラ

日本人に馴染みの深いパスタ料理「カルボナーラ」。
作り方には、大きく2通りあります。
卵と生クリームを使うタイプ。卵の黄身だけを使うタイプ。
本場イタリアでは、生クリームは使わないのが、一般的のようです。

ということで、2つのカルボナーラを作り、食べ比べてみました。

【作り方(2人分)】*違いは、最後の仕上げのみ。
@パスタ(200g)をアルデンテに茹でる。
 1カップほどの茹で汁に、コンソメ(顆粒)を混ぜておく。
Aフライパンにオリーブオイルを熱し、ミジン切りのニンニク、細切りのベーコンを中火で炒める。
BパスタをAのフライパンに投入。取っておいた茹で汁をお玉1杯分ほど入れ、黒胡椒を多めに振って、強火で炒める。
【生クリームタイプ】
CBの時に同時に生クリームを150ml入れ、汁気が少し減ったら、火を止める。
D卵の黄身・パルメザンチーズを加え、全体を混ぜ合わせ、完成。
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【黄身だけタイプ】
C器にパスタを盛り、その上から卵の黄身・パルメザンチーズを加え、全体を混ぜ合わせ、完成。
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*フライパンの中に卵を入れると、黄身が固まってしまうので、器に盛ってから卵を入れるのがポイント。

見た目は、生クリームタイプの方がコッテリしているように見えます
が、黄身だけタイプの方が、黄身とチーズのコクが際立ち、濃厚な
味わい。

どちらもワインの肴にピッタリです。